こんちは。更新遅くなりまして・・・忙しくて・・・と言い訳してみる。ヾ(´▽`;)ゝ
いや、新潟に行ってまして 帰宅後もダラリと・・・ね。
< 生検の結果 >
銅沈着を伴う慢性活動性肝炎
でしたが
先生いわく、これが直接の原因ではないと思われるとのこと。
肝臓が悪いと銅も増えるんだとか。
で、検証し 結果として沈着した という感じと思う だそうだ。
・・・・・・結果があいまいっすね。
< 今後の治療方針 >
ステロイドは 必要なし
・抗繊維化 必要有り
コルヒチン投与
コルヒチンは検索すると解りますが、副作用の強い薬です。
猛毒であったりもします。
投与してよいものか?私には判断がつきかねます。
大学病院の先生は過去に投与しても副作用の出た子は居なかったと言っていました。
しかし、他の先生は薦める人はあまり居ないとも言っている。
結果を出している状況を信じ2週間まずは投与をしてみることになりました。
今のところ、副作用は出ていません。
ちなみに副作用の例は
・下痢(小腸からの出血性下痢)
・骨髄抑制(嘔吐)
・貧血
今の季節フィラリアの投与ですが、前回投与時に異変はありませんでした。
コルヒチン投与の際には、同時に与えず、時間をずらして与えるようにとの注意です。
アレンには 朝:ウルソ、ヘパン 夜:コルヒチン、ヘパン を投与中
フィラリアは朝に投与しました。 今回も問題なく済みました。
コルヒチンを与えるのは延命治療で仕方ない事なのかもしれません。
それほどアレンの肝臓は末期状態なのだと思います。
1-2ヶ月後には、脳性肝症の症状が出ると思うと診断されています。
切羽詰る危機感ですが、
アレンが毎日楽しい思いで過ごせるように勤めようと思っています。
・銅に対しては ヘパンEDで処方(亜鉛が含まれているので銅の吸収阻害する)
アレンの亜鉛の数値は良かったので亜鉛製剤を使用しなくてもヘパンで対応可能
ビタミンCは銅の吸収を良くするのであまり摂取しないようがよい
現状の肝臓になるまで、どれくらいかかったのか先生に尋ねると
おそらく1年くらいまえからではないだろうか?とのこと。
1年前に1度肝臓の数値が少し高いと言われたことがあり、
その1ヶ月後、再血液検査をしたら問題ない数値だったことがありました。
その旨を、大学病院にも話しましたが、
その頃ではエコーでもわからないので、きっと肝臓病と判断出来ないだろうと言われました。
早期発見も難しい病気。
手作り食をもっと早くからしてあげれば良かったかな?と思ったり。
日常の食生活は人も、犬も大事しなければいけませんね。
体は食べ物で出来ている!!からです。
今後は以下の食事と処方になりました。
・肝臓サポート
・ウルソ
・ヘパン
・コルヒチン
・肉(タンパク質)
タンパク質は肉より魚から摂取する方がいいのだとか。
白身魚がいいと先生も言っとりました。
私が読んでいる肝臓病の本にも門脈シャントの犬の例で
肉より魚。 魚より牛乳食 生存日数が延びる結果が記載されていました。
大豆も肝硬変に適したたんぱく源なのだと書いてあります。
ヨーグルト、魚を積極的に与えたいと思います。
早速アジを10匹一気にさばいたら骨に身がだんだん着かずにおろせるように・・・
(って、今ごろかいっ。主婦歴にしては遅すぎね・・・苦笑)
刺身で食べさせています。
骨皮類は圧力でやわらくし ミキサーで細かくして汁をぶっかけてます。
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夫の実家の新潟へ行きました。 どこにいても暑いですな~。

アレンは鼻の乾きもなく元気な様子。 家で過ごすより元気でなにより。
交通ルールを守れるアレンは外と家を自由に出入りしてます。
だから ストレス発散もして 必要以上に元気なのか??

まんねんは・・・疲れるのか尿の色が濃かったりします。
帰宅すると尿の色も通常に戻ったので病院には行きませんでしたが
どーいうわけか?なぞで困ります・・・。m(;∇;)m
肉よりも野菜が好きなまんねん。
取れたての夏野菜を盗み食いして満足げでしたけどね。
人の居ない所、狭い所へせわしなく動くグース。
1F、2Fと階段をせわしなく 上り下り。
1Fで人が集まるのでほぼ2Fにいたグース。(何で?)
何か美味しいおやつを食べてないか?気になるので階段途中から顔だけ出して様子見。
(そんなに気になるなら そばに居ればいいのにねぇ)
新潟にいると捕まえるのがやっとである。
猫みたいに変な狭い所にいたり・・・
おかげでちょっとダイエットになった帰省でした。。
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